「人と人、人と地域をつなぎ共生の輪を広げたい」
令和5年5月26日に株式会社つなぐが誕生しました。つなぐは地域の障害福祉に関わるニーズに応えるべく設立された会社です。令和5年11月に就労支援事業所「就労継続支援B型つなぐ」、令和6年8月に共同生活援助事業所「グループホーム熊猫村パンダムラ」の開業しています。
グループホーム熊猫村は、夜勤者を配置し、グループ会社の共生型生活介護と連携をして、夜間に支援の必要な方や身体障がいをお持ちの方についても対応しています。現在、区分1~区分4の方まで入居していて、短期入所では区分6の利用者さんの対応もしています。
北茨城市、高萩市だけではなく、いわき市や日立市と言った周辺市町村からのご相談にも応じ、ご希望があれば茨城県全域、首都圏等からの入居にも積極的に対応します。


就労継続支援B型事業所「つなぐ」について
弊社で「就労継続支援B 型つなぐ」を運営しており、グループホームから徒歩での通所が可能です。
また、グループ法人の高齢者介護施設の清掃員として施設外支援、施設外就労も行っており、将来的に法人の障がい者雇用枠での就職も可能です。
現在、清掃員希望者は2名、内1名が施設外支援まで進んでいます。

相談室(別名赤い小屋)
この小屋では利用される方で、何か相談がある方や体調が優れず休みたい方、気持ちが落ち着かず一人で作業したい方などが利用する場所になっています。中には枕や毛布、エアコンがあります。
*利用対象について
知的障がい・精神障がい・身体障がいの区分を設けず、個別のご相談に応じて、その方の特性に合わせた作業をご用意しております。
1人1人がいろいろな作業をすることにより、パーソナルスペースを保ち作業することで、対人関係のトラブルにより他事業所で継続困難となった方でも、当事業所では安心して継続利用していただいております。
*作業内容について
作業内容は、加工室と栽培室で異なりますが、基本的にはそれぞれのご利用者様と相談し、ご利用者様に合った作業をしていただきます。

その他の仕事内容として、畑作業のお手伝いなどをしてもらっています。



この建物にはニワトリ小屋があり、10羽のニワトリを飼っています。
*仕事内容の一部について、どのようなことをするのかを下にまとめております。

1.椎茸収穫作業について
仕事が始まって最初の作業となる収穫作業。各自手袋をしてハサミを持ちカゴを引いて指定された棚番に移動していただき作業します。
収穫方法は、ハサミを持ち菌床の木くずがついているところから少し離れた部分を切ります。ちょうど黒太線が引いてあるあたりです。

2.芽かきについて
この作業では、良い椎茸を育てるために芽を選んでカットします。左の画像には赤線5つと青丸4つの合計9つの芽があります。青丸は残し、赤線はカットします。残す芽にぶつかっている芽や芽が10個以上残っている場合はカットします。

3.面取りについて
この作業では収穫後の菌床の根元を切り落とします。左の画像の黒丸で囲んだ部分です。このとき、黒丸の部分が菌床と平らになるように切り落とすことが大事です。

4.菌床潰しについて
この作業では、輪切りになった廃菌床を手で細かく潰します。潰した菌床はニワトリ小屋や畑に使用されます。



畑作業や草抜き作業なども行っています。
その他のお仕事
・介護施設での清掃作業(施設外支援・施設外就労)
・環境整備や軽作業等個別支援計画に基づき上記日課以外の作業もご提案
ここまで見ていただきありがとうございます。少しでも興味や関心、見てみたい、働いてみたいと思っていただけましたら、ぜひ一度お問い合わせください。
お問い合わせ先 株式会社つなぐ
TEL 0293-24-7290【平日9:00~17:00】
■福祉・介護職員処遇改善について
